トップイメージ01 トップイメージ

清掃会社の皆さまへ
人は増やさないのに、お客様からの感謝と利益はどんどん増えていく。
人手や負担、利益に悩んだときは、SOZY(ソジー)という選択肢があります。

SOZYとは、現場で日々起きている「人、品質、コスト、時間、クレーム、対応、シフトづくり」などが重なり合った難題を整え、 テクノロジーと人づくりで、人も現場も、無理なく回る状態をつくるプラットフォームです。

清掃の現場は、ずっとこうでした。人が足りない。だから人を増やす。でも、それでは負担もコストも増え続けてしまう。 SOZYは、その発想を変えます。人を増やすのではなく、現場の回し方を進化させる。それが、お客様に喜ばれながら、利益が増える理由です。

現場に眠っている「答え」を引き出す
清掃の現場には、すでに答えがあります。
・どこが汚れているのか
・どこに時間をかけているのか
・どこにムダがあるのか
ただ、それがつながっていないだけ。
SOZYは、それらの情報を集め、見える化し、分析し、「どこを減らし、どこを守るか」を瞬時に判断します。

すると、現場はこう変わります。
・ムダな作業が減る
・必要な場所に清掃力を集中できる
・少ない人数でも現場が回る
・責任者が一人で抱えなくてよくなる
だから、現場が“自然に回る状態”になるのです。


清掃会社の皆さまに起きた変化
その実現に向けて、「他社より一歩先に進めたい」という声をいただいています。

なぜ、利益が増えるのか
・ムダな作業が減る
・必要な人数が見える
・何よりも、責任者に集中していた負担が減る

なぜ、お客様に喜ばれるのか
「効率良くきれいにさえしてくれればいいんだ。」
お客様の関心は、やり方ではなく、結果です。

きれいな場所に時間をかけず、本当に必要な場所に集中する「適在適掃」によって、
・清潔環境が安定する
・品質のムラがなくなる
だから、限られた予算と人手でも、必要なところが、ちゃんときれいになる。

だから、
人を増やさない。
仕事も増やさない。
それでも、お客様に喜ばれながら、利益が増えていきます。

松本忠男 実際、国立病院や県立病院では、リリース前から「SOZYを使う清掃会社を選びたい」という声。 病院以外の建物オーナーの皆さまも、「違い」に気づき、「SOZYを使っている清掃会社がいい」との声が増えてきています。

清掃会社の皆さまにも、同じように変化が起きています。
SOZYを活用することで、
・責任者に集中していた負担が圧倒的に減る
・急な欠勤者がいる日でも、2秒で最適なシフトと指示書が自動生成
・適正な利益を確保しながら運営できる

さらに、建物ごとのデータが積み重なることで、他社にはまねできない運用が自然と生まれていきます。 その結果、 「他社より先に取り組みたい」という声だけでなく、「早く取り組まないと、先を越されるかもしれない」という危機感にもつながっているようです。

SOZYの導入方法はシンプルです
今の委託契約のままで、ひと声かけることから始まります。
「SOZYで、今まで以上に良いサービスができます」と、発注者にお伝えください。
動き出すのは、ここからです。


プラットフォーム SOZYの構造

SOZYのデータと分析システムは、専用クラウドの中に保管。 IDとパスワードがあれば、スマートフォン、タブレット、パソコンから、いつでもどこでもSOZYの世界をご利用いただけます。

SOZYは、大きく 3つのゾーンで構成されています。

可視化 ① 品質評価ゾーン
写真を撮ることで、きれい・汚い、汚れの原因をAIが分析し、グラフなどで見える化します。

②データ連携ゾーン
①の品質データをもとに作業の優先順位を自動で整理。その情報が③のシフト生成に反映されることで、少ない人員でも現場が回る仕組みをつくります。

③シフト・指示書生成ゾーン
勤務時間、突発対応、欠勤・欠員など、現場の多くの情報を AIが約2秒で分析。 最適なシフト、作業指示書を自動生成し、責任者の負担を大きく減らします。

①だけでも、③だけでも、SOZYは 大きな価値を提供できます。 しかし、①②③がつながることで、清掃の効率と品質は、さらに大きく進化します。


人を増やす前に、SOZYという選択肢。
― スタッフ1名分の予算でSOZYを導入し、現場の頭脳と効率を手に入れる。

― 人が足りない。 だから雇う。
その前に、今いる人で回せる仕組みをつくる方が、実は強い。


なぜなら、
・人が辞めても仕組みは残る
・急な欠勤にも揺れない
・責任者が一人で背負う大きな負担が減る
・採用コストが減る
・圧倒的な効率化で、業務改善が加速

人を増やすのではなく、 現場を強くする。
SOZYは、「人を増やす」のではなく、現場の回し方を進化させる選択です。



現場責任者の大きな負担に困ったら、SOZYという選択肢。
― 責任者に集中していたオペレーション業務を、SOZYが効率化と見える化で支える。

可視化 現場責任者を、一人で悩ませない。
SOZYは、これまで責任者が背負ってきた「人が足りない中でどう回すか」という判断をAIで支えます。
スマホで写真を撮ると。AIが瞬時に分析し、“今日、守るべき場所”を示し、そのままシフトと指示に反映します。 だから、欠勤者が出ても現場は止まらない。人数に頼らず、品質は上がる。 限られた人手でも、重要な場所から確実に守れる。 それがSOZYです。




SOZY(ソジー)を使う。
― 「つかってみたい」がいっぱいある。―

可視化 ● 現場で気になる汚れを、スマホで撮影するだけで、汚れの原因までグラフ化― AIが、5,500億通りの情報を瞬時に分析。必要以上の清掃回数・作業を削減。

● AIが「減らす・力を入れる清掃」を瞬時に判断― 汚れ方・原因・作業負担から、 「減らせる清掃」「重点的に守る清掃」をAIが瞬時に判別。「減らしても大丈夫」という根拠が持て、合意形成が早い。

● 欠勤者がいても、ワンクリックで最適シフト― 今いる人員だけで回る、無理のないシフトをワンクリックで作成。 「今日はどう回す?」という悩みがなくなる。応援スタッフ手配や責任者のシフト調整時間=間接コスト軽減。

● 見れば動ける指示書をそのまま出力― 作成されたシフトと作業内容は、 そのまま“清掃指示書”として印刷。 現場は「考えなくても、見ればすぐ動ける」状態に。指示説明にかかる時間やあいまいさを軽減。外国人スタッフにも有効。

● 責任者に集中する負担を減らす― 責任者が一人で抱えてきた判断をAIに任せることで、 現場は少人数でも現場が安定して回るようになる。

● 品質の基準を設定し、AIが自動で評価― 感覚に頼らない、納得の品質管理を実現。同じ失敗・試行錯誤の繰り返しを防止、改善スピード向上によるコスト削減の加速。

● 現場に行かなくても、課題の全体像が一目でわかる― AIが現場全体を分析し、課題を見える化。本部と現場を遠隔でつなぐ。複数現場をカバー可能。管理・巡回コストの軽減。

● 改善や工夫の履歴をチームで共有― 清掃の質と人の成長がグラフで実感。属人化による損失防止、ベテラン依存による非効率の解消。

● 経営・現場が同じデータでつながる― 感覚のズレがなくなり、同じ目線で話し合える。合意形成が早まり、迅速な改善実行。

● AIが現場の声やスタッフの個性を分析― 「人の力」を最大限に引き出すサポート。離職・採用コストの抑制。無理な配置を減らし、定着率向上。採用・教育にかかるコスト削減。

● SOZYは、自分たちのオリジナルをつくるためのツール― 見える化によって要素を整理し、現場ごとのオリジナルな清掃の形を描ける。現場に合った仕様でコスト最小化。一律運用による非効率解消。

● 適正価格・利益向上・長期契約につながるDX― オーナーは効果をデータで判断。 清掃会社は努力が評価され、利益と継続契約につながる

● 安心・安全なセキュリティ― AIが“その都度”データを読み込む方式。 データはクラウドに保存され、ネット上に情報が残らない安全な仕組み

お知らせ

可視化 "目で見えない汚れをわずか2秒でデータ化できるツール"、SOZYへの実装準備中
人の目は3原色で世界を見ていますが、このツールは18原色で汚れを見える化するため、人の目では見えない汚れを見ることができます。 例えば、扉や手すりについた手あか、ガラスの油膜、壁についたカビや花粉、床や壁、便器、洗面台の汚れなど、 これまで経験や勘で判断していた汚れが、数値と色で見える世界に変わります。

科学的な評価ツールは、正しく使えば大きな力になります。
評価ツールは本来大きな力になりますが、評価のためだけに使うと、項目に合わせた作業が増え、現場の負担がかえって重くなることがあります。 この可視化デバイスも非常に優秀で、目に見えない汚れを高精度に測定できます。 しかし、ピンポイントの測定データだけでは、 「どの程度問題なのか」「何を優先すべきか」「現場がどう動けばよいか」までは判断できません。 つまり、測定はできても、行動にはつながりにくいのです。
SOZYは違います。SOZYとこのデバイスを組み合わせて使うと、 可視化データを画像や現場情報と統合し、基準化・優先順位化して、そのままシフトや作業判断に活用します。
「測る → 判断する → 動く」 この流れが一つにつながります。 可視化デバイス単体では“点”だった情報が、 SOZYと組み合わせることで“現場を動かす力”に変わるのです。


SOZYは、亀田総合病院他の清掃現場で実践してきた知恵をAI化した仕組み

SOZYは、亀田総合病院の環境整備課課長・松本忠男が、病院清掃40年の経験・判断・現場知をAIに組み込み、現場で磨き上げた仕組みです。 品質を落とさずに効率化し、コストと現場の負担を同時に下げる。建物オーナーと清掃会社、双方が納得できる清掃を実現します。

― 現場と経営、両方を知るからこそ生まれたAI
松本は、病院の現場責任者として清掃を統括しながら、 同時に清掃会社の代表として、数多くの建物を支えてきました。 現場の苦労も、人手不足の悩みも、コストに向き合う経営の重さも、すべてが自分ごと。 だからこそ辿り着いた結論があります。
「オーナーと清掃会社が、データを共有し、信頼でつながれば、清掃はもっと良くなる。」
その答えが、亀田総合病院で生まれ、現場で磨かれたSOZYです。


可視化

亀田総合病院の病院報「Kameda 2025年7月号」で、8ページの特集!亀田総合病院の清掃をぜひご覧ください。

亀田総合病院は、 Newsweek「良い病院ランキング2025」で 世界58位・日本3位に選ばれた912床の医療施設です。



亀田総合病院 名誉理事長・亀田俊忠先生も太鼓判! !
亀田俊忠先生

「入院患者さんを感染症から守るには、 科学的エビデンスに基づいた松本さんの 掃除メソッドが欠かせません」
(出典:松本忠男著「健康になりたければ家の掃除を変えなさい(扶桑社)」)



SOZY開発者・松本忠男プロフィール

松本忠男 株式会社プラナ代表取締役社長/亀田総合病院 環境整備課課長/ヘルスケアクリーニング株式会社 代表取締役社長

はじめまして。SOZY開発者の松本忠男です。 私は40年間、病院清掃の現場で、環境を整えることで、いのちと健康を守ってきました。 病室で感染症と闘う患者さん、アレルギーで苦しむ子どもたち。その背景に、目に見えない環境の影響がある場面を何度も見てきました。

松本忠男 目指すのは、環境が原因で広がる感染症やアレルギーをなくし、誰もが安心して暮らせる社会です。 しかし、今、清潔な環境という“いのちのインフラ”は、人手不足と費用負担で揺らいでいます。
病院から社会へ――病院で生まれたSOZYは、「適在適掃」で、清掃をスリム化し、あらゆる場所の清潔と安心を支えるDXプラットフォームです。

環境を整え、いのちと健康を守る ―
フロレンス・ナイチンゲールの『看護覚え書』に共感し、病院の環境衛生に従事。
ダスキンヘルスケア㈱在職時より横浜市立市民病院、亀田総合病院で清掃マネジャーを務め、30年以上前に亀田総合病院の清掃システムを構築。

若い頃は「掃除屋に何ができる」「たかが掃除屋だろ」と散々言われましたが、しっかり受け止め、乗り越えながら、 「清掃をいのちを守る医療の一部」と捉え、現場マネジメントと教育に尽力。 病院清掃を単なる作業ではなく“健康を守る科学的な実践”へと進化させている。
医療環境管理士、整理収納アドバイザー1級

活躍の場は海外の病院清掃へ
松本忠男の活動は日本にとどまらず、中国からも注目を集めています。 日本での実績を知った中国の病院から依頼を受け、まずは 深セン市宝安区婦幼保健院(1,000床)の環境づくりを指導。
現在は 深セン市中西医結合医院(850床) に毎月訪問し、清掃と環境整備の改善を進めています。

この病院は国営で新棟を建設中であり、2026年の完成後には 1,500床規模となる予定です。
ここを 中国でNo.1の環境水準にすること、さらにそのモデルを全国へ広げ 中国全土のスタンダードを築くことが松本に託された使命です。
すでに「清掃品質の点数評価」の導入も始まり、現場改革が動き出しています。




また「掃除は健康を守る教育」という理念のもと、保育園・小学校で 「福(拭く)育」 を展開。
子どものアレルギー予防や健康意識を育む活動を続けており、その取り組みは、 米国 Health Care Business Today、英国 phoenix98fm online など海外メディアでも紹介され、国際的な関心を集めている。

●アメリカ ウェルネス ヘルスケビジネストゥデイ(health care business today)
●イギリス phoenix98fm online (フェニックス98エフエム オンライン)

●小学4年生の総合学習としての福育授業

●福育授業後の子供たちの感想に感動でグッときた。

著書は、ベストセラー『健康になりたければ家の掃除を変えなさい』『清掃はいのちを守る仕事です』『病気にならない掃除術』など17冊。 テレビ出演は「中居正広の金曜日のスマイルたち」「林修の今でしょ講座」「あさイチ」など120回超。 雑誌・メディア取材も多数。Dyson、エリエール、エステーなど清掃・衛生製品の監修・PRも手がけ、 病院から家庭まで“室内環境の健康リスクをなくす専門家”として活動している。

可視化

株式会社プラナは、1997年11月に設立され、 病院清掃40年の実務知と亀田総合病院での実証を基盤に、環境から広がる感染症や健康リスクゼロを目指す仕組みづくりと実務に取り組む会社です。

― 2026年4月リリース予定。事前のお問い合わせ受付中


  • copyright (c) 株式会社プラナ Allrights reserved.
ページトップへ戻る