「福育」で世界中の人たちの笑顔がつながり、SDGsにも貢献!

笑顔

私たちが目指しているのは、科学的な「効率」だけではありません。
清掃を通じて、「世界中の人たちが、心に寄り添い、みんなで拭けば、地球も、人の心と体も健康で美しくなる」こういう社会を本気で目指しています。

「拭く」ことで「笑顔」がつながり、「福」を育てる。
これが「福育」



小学4年生から学んだ「福育」~子ども心は無限大

私は同じ小学生の時、落ちこぼれで、いつも置いてきぼりでした。成績はいつもビリ。運動もできない。人と喋ることもできませんでした。
影が薄いというか、いてもいなくてもわからないような子ども時代を過ごしていました。
中学校では不登校にもなりました。

福育 そんな子ども時代を過ごした私がひょんなことから小学4年生に拭き方を教える授業~福育授業を行う機会をいただきました。

授業のおわりに、一人の男の子が「正しい拭き方で世界中の人たちを守りたい」と発表してくれました。
その男の子の発言に対し、私はとっさに次の言葉を投げかけました。
「自分たちだけが拭いておしまいではなく、それを次の人に伝え、また次の人に伝えていくと、いつか世界中に広がるのですよ」と。

子ども時代の私はこの男の子のような立派なことをみんなの前で話すことはできませんでした。
だから、もしかすると、私が目の前の子どもたちに投げかけた言葉は昔の自分にかけた言葉だったのかもしれません。

そして、子どもたちのキラキラした瞳や夢に背中を押されて、「この子たちの夢をかなえてあげたい!」
と強く願いながら、教えるつもりが、逆に子どもたちから教わった福育授業でした。

小学4年生が、大切なお友達や先生、お父さん、お母さんのことを思いやる心を持って、毎日、机を拭いてくれています。
他学年の子どもたちに正しい拭き方を教えてくれています。

福育 私たちが大切にしている「福育」はこういう純粋な子どもたちに支えられています。
その姿を見て、大人の私たちが、どんなに大変でも「福育」のビジョンを社会の中に広め、つなげていくことをあきらめることなんかできませんよね。

「福育」とは、松本忠男が提唱する、キレイの先にある、大切な人の安心した笑顔を見据えた科学的な清掃方法を体系化した清掃モデルです。福育の「福」には、「拭く」の意味を掛けています。

拭くことは清掃の基本であり、拭き方一つ間違えるだけで、菌やウイルスを塗り広げることにつながります。
正しく拭くことは、人の命と健康を守る。
だから、子供から大人まで、社会に「拭く」文化を伝え、広げたい。
そういう思いと信念で、命と健康に向き合っています。 福育

みんなで拭こう!心で拭こう!
笑顔がつながり、福を育てる。これが福育。
しかも「福育」は、清掃の負担も圧倒的にラクにします。



人はいつでも学び直せ、変われる。だから、全ての人たちがそれぞれの役割で主役になれる社会へ!

松本忠男(健康を守るお掃除士) ・不登校で学校に行けない時期があったこと
・土砂降りの中、泣きながら新聞配達をしたこと
・某大学の清掃時に、学生さんたちが食べ残したカップラーメンに群がるねずみの大群に襲われたこと
・倒産の危機を何度も乗り越え、会社が25年目を迎えられたこと
・セミナーなど人前で話をしようとすると、脚がガタガタ震え、言葉もどもってしまうことを何度も繰り返したこと
・誰にも伝わらない中「時短清掃術」をやり続け、第一人者になれたこと
                   ・・・・・

すごく頑張って生きてきたから、頑張ることの大切さも、頑張りすぎてはいけないことにも気づけたり、 学校の成績がビリもトップも体験してきたから、どちらであっても人の本質とは関係ないことに気づけたり、 すごく失敗してきたから、失敗の中からたくさんのことを学べました。

過去を振り返ると、山あり谷ありの人生でしたが、 「気づけたり、学び直せれば誰にでもチャンスはつかめる。そして、一人一人の役割を大切にし、全ての人が主役になれる社会へ!」
置いてきぼりの男の子だった私は今では自信を持って、こう伝えられるようになりました。

松本忠男が崖っぷちの時、何をしたか。どう考えたか。私の体験や生き様が「福育」を通じて、ほんの少しでも勇気や元気につながったら、とっても嬉しいです。

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